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2018.12.12

目に見える腰痛・見えない腰痛

こんにちは。院長です。

今日は、ある患者様の話をご紹介します。

 

――― 先日、患者様が、スタッドレスタイヤを車に積んだ際、

腰から両足にかけて、人生で感じた事がないほどの痛みと痺れが発生したそうです。

すぐ病院へ行き、レントゲン撮影をして診察していただきましたが、異常なしとの診断。

痺れと痛みがあまりにも酷いため、大型病院にセカンドオピニオンで受診しました。

今度はMRIにて確認しましたが、骨折、狭窄(きょうさく)、ヘルニアも見られず、

またも、異常なしとの診断でした。

痛み止め等の薬をいただき、2週間以上 様子を見ていましたが、

根本的には痛みは消えませんでした。―――

 

専門的な話ですが、画像として見える腰痛を『特異的腰痛』と言い、

画像として見えない腰痛を『非特異的腰痛』と言います。

他に、感染症や腫瘍などが原因の腰痛もあります。

内科的要因が原因なら、もちろん画像診断ではわかりませんよね。

困ったことに、世の中の8割近くが、非特異的腰痛と言われています。

この患者様ですが、現在は当院での治療が始まり、徐々に回復に至り、

今では職場復帰できるようになりました。

 

『異常なし』と診断はされたけれど、痛みを抱えておられる方。

その痛みを緩和させるために、病院や治療院を転々としておられる方。

そのように困っている方をご存知の方。

諦める前に、一度当院へご相談ください。私が力になります。

Tel.0247-73-8853Mail
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