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2018.02.06

臨床のお話①

こんにちは。院長の大和田です。

今日は、ちょっと臨床の話をします。

 

首から頭にかけて、強い痛みが2年も治らない患者様から依頼を受けた話です。

  • 病院でのMRI上、頚椎(けいつい:首の骨)の狭窄(きょうさく:間隔が狭くなる症状)は在るものの
  • 手術するほどでは無いので、病院での投薬での治療を続けていましたが、中々改善する事はなく、

昔から通い慣れた接骨院で電気をかけてもらい、一年以上通院していたそうです。

 

当院に来る頃には、布団から起き上がる事も辛く、仕事すら出来ない状態でした。

 

  • 実際のMRIを見せていただき、頚椎の理学評価をした所、やはり狭窄の状態は酷いとはいえ、

寝たきりになる程では無いはず・・・。

 

  • 今度は、全身の評価(検査)後、施術させていただきました。

上部頚椎の可動性改善・筋トレ ・呼吸のトレーニング等を行いました。

 

その後、10回程度の施術後の1ヶ月後には、顔色も回復して痛みも半減していきました。

 

完治には2ヵ月半程かかりましたが、仕事にも再復帰できました。

 

  • 月に1〜2回程度のリハビリメンテナンスを4ヶ月ほど、様子を見ながら通院していただき、

現在では普通の生活を過ごされている様子です。

頚椎は、とてもデリケートな部位です。

首のトラブルで、中々改善しない場合は、当院にご相談下さい。

Tel.0247-73-8853Mail
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