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2018.01.24

急性腰痛について

こんにちは。院長の大和田です。

今日は、急性腰痛について書こうと思います。

腰痛には、慢性腰痛と急性腰痛があり、

慢性腰痛は、腰の痛みが3ヶ月以上続いている状態をいいます。

では、急性腰痛とは?

急性腰痛と言うと、ギックリ腰を思い浮かべる方が多いと思います。

経験がある方も多いのではないでしょうか。

ギックリ腰は、酷い場合は数日間痛みで立ち上がれない・歩けない、辛い症状ですよね。

 

その他にも、急性腰痛には沢山の種類があります。

詳しく説明しますと、腰痛の中でも急性だと、幾つかに分類出来ます。

□いつの間にか骨折【椎体骨折】

□腰部の筋肉挫傷(ざしょう)

□椎間板(ついかんばん)ヘルニア

□急性腰痛症【ギックリ腰】

腫瘍系、内科疾患婦人科疾患

 

いかがですか?

ただの急な腰痛・ギックリ腰だと思って、そのうち収まるだろうと放っておくと、

実は大変な病気の始まりだった…なんて事もあり得るのです。

きちんと鑑別(原因を見極めて)評価(最適な治療方法を決めること)をしないと、

後々恐ろしい事になる場合があります。

 

当院では、しっかりとした問診、理学評価を行い、疾患・病態を予測し、

急性腰痛症・腰部の筋肉挫傷以外の疑いがありそうな方は、協力医療機関・専門医に委託し、

保存療法が可能であれば、全力で施術をさせて頂きます。

 

他院でなかなか治らないギックリ腰。もしかして、その腰痛はギックリ腰じゃないのかも…

 

当院で、鑑別してみませんか?

Tel.0247-73-8853Mail
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