ブログ

2018.12.15

ストレスが筋肉に与える影響

こんにちは。院長です。

前回、目に見える腰痛と目に見えない腰痛(原因が画像に写らない腰痛)のお話をしました。

少し前から、非特異的腰痛(目に見えない腰痛)の原因が、

『精神的ストレスからの影響がある』と 大学病院で発表され、

現在リハビリの一環としてメンタルトレーニングが行われています。

さて。腰痛で悩んでいる方。

ストレスが原因なんて!」って、

「何でもかんでもストレスで片づけてんじゃん!」…て思いますよね。

 

では、生理学的に解説していきましょう。(`・ω・´)

 

精神的なストレスがあると、

ストレスを脳が認識することで、脳からの指令で交感神経が優位に立ち、

 

その結果、筋肉が緊張したり、血管が縮まり カラダの血流が滞り、

各臓器や器官に 血液供給が 急激に不足し、

酸欠や 栄養不足になった器官・臓器が、痛みを発する物質を増加させ、

それが蓄積し、筋肉の痛みとして現れると言われています。

実際、当院にも 自律神経系からくる腰痛の患者さまも来られます。

電気やマッサージなどで改善されない痛みであれば、

自律神経系の腰痛や身体の痛みなのかもしれないですね。

当院では、自律神経の施術も行なっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Tel.0247-73-8853Mail
一番上に戻る

ブログFacebook